ほんの数年前まで、アメリカ進出はとても大がかりなものでした。 支店開設を前提にすると、売り上げをあげる前にかかる立ち上げ費用が 莫大な金額を要しました。しかし、インターネットがある現在では、 アメリカ進出の方法は全く異なります。アメリカ進出の第一歩は、 人員派遣を一切せずに、ホームページを開設するだけで可能です。 物理的なアメリカ進出をしなくても、まずはインターネット上で アメリカ進出をすることで、需要の目処を立てることができます。
アメリカ進出にあたり、何を販売、提供するかでアプローチは異なります。 物販の場合、日本直送かアメリカ国内から発送するかで、オペレーションは 大きく異なります。最初の需要テストでは、日本からの直送が簡単ですが、 規模が大きくなるにつれ、アメリカ国内からの発送も考慮に値します。 アメリカからの発送、と言っても、とてもシンプルな方法で自動化が できます。アメリカは個人事業のインフラが充実しているので、 物販の場合の配送センターも、目的に応じて様々な形態があります。 具体的には、月々数千円の管理費で、商品の保管、発送、在庫管理、商品の 返品受け入れまでを代行してくれます。弊社は、取引実績のある会社も 含め、オペレーションの面からもアメリカ進出のアドバイスと コンサルティングをお手伝い致します。
英語圏に進出することのメリットは何でしょうか? アメリカで
ホームページを構えることの最大の恩恵は何でしょうか? これは、
世界デビューをすること、になります。ひとたび英語圏でホームページを
開設し、適切なSEM(検索エンジン対策)をすると、アメリカのみならず
世界中から引き合いが入ります。私が実際に経験した例でも、
●ヨーロッパ
●アジア
●ドバイなど中近東富裕国
から、連日ビジネスの引き合いが入ります。それらは、B2Cの場合も
ありますが、その多くはB2Bの引き合いです。アメリカでのデビューが、
世界各国を相手の取引に発展する可能性が極めて高くなります。
もし御社が、世界で試したい商品、サービスをお持ちでしたら、世界デビューを
考えてはいかがでしょうか?
アメリカ進出のもう一つの魅力は、アウトソースの充実度です。 第一に、アメリカは、世界一起業をしやすいビジネスインフラがあります。 先ほどの配送センターを筆頭に、電話転送サービス、モニター機器、 無料通信ツール、様々なニーズに答える電話秘書の形態など、 日本にないものや、日本の数分の1で手に入るアウトソースサービスが 目白押しです。弊社は、個人事業が利用するアウトソースの幅広い 提携と独自のネットワークにより、御社の様々な希望にお応えする サービスのセットアップが可能です。
しかし、何と言っても、アメリカ進出の最重要ステップは、 需要リサーチにあります。具体的に、どんな商品が売れているのか? どんな潜在需要があるのか? これらを予め知ることで、 アメリカ進出の成功はとてもスムーズなものになります。 こうしたリサーチは、以前までは、予測的な数値が中心でした。 今までのトレンドから、かなりの部分が推測に頼るものです。 しかし、需要を極めて高い精度で把握する方法があります。 それが、ネットでの検索数を利用するもの。日本でも、ここ数年 利用され始めている手法ですが、ここアメリカでは、手に入る 情報の精度が更に高くなります。具体例をご紹介してみます。
検索キーワードによる需要把握は、いくつかの利点があります。 第一に、これらのデータは、アメリカの大手検索エンジンで 実際に検索された「事実」なので、推測の余地がない確固たる 需要と言えます。 第二に、人が検索をする時点で、既に能動的に何かを探している ステージにいるので、検索数として数値化できている時には、 既に「行動」や申し込みにつながりやすいステージである点が あげられます。そして何より、これらの検索数が、 日本ではキーワードの単語レベルでしか把握できないのに 反して、ここアメリカでは、ニッチなフレーズレベルまで 把握することができます。
こうした、具体的な需要リサーチのノウハウは、アメリカでも トップクラスのマーケティングコンサルタントだけが知っている 企業秘密です。私自身も、数百万円の投資と、数億円の売り上げ をあげる過程で蓄積されたノウハウです。アメリカ進出を考えている ならば、支店開設などの大規模な投資をする前に、まずは需要 調査から始めることをお勧めします。
見積もりをご希望される方は、下記のフォームをご提出下さい。
弊社のサービス、料金の一覧を自動メールにてお届けします。

礒 一明 Kazuaki Iso
アメリカ在住13年。インターネット コンサルタント。日本とアメリカ、そして 大企業、個人事業でインターネットビジネスを 経験した数少ないネットコンサルタント。 ソニーアメリカにてE-Commerceを導入。 当時売れないと言われていた大型AV機器の売り上げを 半年で7倍にし、その後アメリカにて起業・独立。 健康食品の代理店として、アメリカの ネット小売でガチンコ勝負、1年余りで ネット部門の月間販売全米一番を達成。 その実践と経験を、殿堂入りメルマガ 「アメリカで一番になった!」(読者4万人) に毎週発信。ネットのみならず、ビジネスや 成功実現の本質的なメッセージを送り 続けている。 2005年より、コマースジャングルとして 日本市場に参入。年に数回帰国し、 インターネットで売り上げをあげる ノウハウをセミナー、DVDやオンライン会員 に提供している。